時代はターボ!大きなインタークーラーを

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とうとう買っちゃった・・・あ~馬鹿パパを赦したも~



一定容量のキャピラリーに一定流速の気体を流し、そして温度を変化させてみます。すると圧力はどんどん上昇します。ブースト圧が一定と仮定すると当然温度が低い方が多くの空気(酸素)が充填できるということなわけですね・・・。
n=PV/RT(P,V,R=一定)あってるかな?

WRカーやD1カーをまじまじと見ていると、そのアイディアは本当に改善・工夫の結晶といえるもので、スバルのWRカーはインタークーラーで冷やした圧縮空気をエンジンの熱で再び温めないように、インタークーラー出口から断熱構造にしています。また、D1カーや走行会仕様では最近前置きよりもよりパイピングを短くできるよう中置にしたりしていますね。昨年何度か草レースのお手伝いをさせていただいたのですが、驚くことにそれらの工夫を早速試しておられる方もいました。インタークーラー一つとっても様々な「カイゼン」があるんですね・・・私は多分ポン付けです。
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Commented by たいちょぉぉぉぉぉ at 2007-01-27 01:12 x
fujiさん、今年もよろしくお願いしますね。
今年もこのような記事にコメントするの私だけ?
優しいパパから想像出来ないところがありますよ(笑)
S14は、どこまで行っちゃうのでしょうか!?ホント楽しそうです。
またまたスバル車の話ですが、現在は空冷で中置ですが、
これもメーカーがこだわってそうしているそうです。
fujiさんが書かれている通り最近の流行と一緒だ。
因みに、私の初代レガシィは、水冷でしたよ。
※冬の方が、ブースト上がるのは、n=PV/RTこう言うことだったのね。
Commented by fuji at 2007-01-29 01:31 x
たいちょぉぉぉぉぉさん、こちらこそ今年もよろしくお願いします。
いつもオタクネタにコメント頂きありがとうございます^^;

優しいパパに変わりないですよ~w
Touranを買う前は実用性を残す必要がありましたが、もはやS14に迷いはありません(爆)・・・

スバル車は色んな意味で参考になります。エンジン上部のインタークーラーは走行風があたってないと高温になり易く温度によっては点火を遅らせるようなセッティングをするのが今風らしいです。前置きならばその問題はなくなってもレスポンスが・・・となりますが。
水冷とは懐かしいですね~。セリカとかもそうでしたよね。冷やすだけならパイプを二重構造にしてドライアイスのボックスを作ってココ一発のタイムを狙うというアイディアはどうでしょうか!?

冬にブーストが上昇するのは車種にもよりますが見受けられる現象ですね。そこはちょっとはっきりしないとこなんです・・・(; ̄ー ̄)...ン?あくまでもブースト一定ならば温度が低い方が酸素が沢山入るので、パワーも出るし、温度が低いので点火時期も進められるということは確かなんですけど・・・
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by su_san_no_mail | 2007-01-24 00:44 | S14 | Comments(2)

クルマ関連の独り言ですが、たまに脱線します。コメント・リンクフリーですので、どうぞよろしくお願いします。


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