セレスピード&DSGとの暮らし

アルファ156GTAは6速セレスピード、
トゥーランは6速湿式DSGという組み合わになりました。

巷では、セレスピードを凌駕するDSGということですが、
実際両車を所有している目線で感じたことを述べてみたいと思います。

まず、ほんとうにセレスピードはダメなのか?

こたえは”No”

ただし、これは前提条件のもとでの話。
つまり、マニュアルギアチェンジ補助装置と考えて乗る
という前提条件で、気持ちよく乗れるということです。

そもそもマニュアルに乗る感覚で乗っていれば、
アクセルの開度によってクラッチ操作を自動で行ってくれる様子、
さらにアクセルオフのコンマ数秒前にギアアップの信号を送ると、
油圧アクチュエータが自動変速をしてくれる様子が、
手に取るように感じられます。
特有の空走感もマニュアル車様を引き立てる演出とも感じれます。

尚、少々残念なのはアクチュエーターはそのうち壊れること。
対策品に交換する覚悟だけは必要です。


一方、DSGは本当にすごいのか?

こたえは、”Yes”

ただし、ゼロ発進時、一工夫することで更に快適に乗れます。

アイドリング状態でブレーキペダルから足裏が離れた瞬間
クラッチミートが始まるので、アクセルペダルを踏むまでの間、
ごくごく軽いジャダーが発生します。

そこで、左足でブレーキ、右足でアクセルをそれぞれ操作
するという工夫をすることにより、
片足だけで踏みかえる間の時間差がなくなり、
先の微小なジャダーを消すことができます。
・・・左足ブレーキは少々慣れが必要ですが。

ということで、
何れもダイレクト感あふれる走行感覚は持ち合わせていますので、
絶対マニュアル派だった私も、満足しています。

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by su_san_no_mail | 2018-01-27 18:19 | その他

クルマ関連の独り言ですが、たまに脱線します。コメント・リンクフリーですので、どうぞよろしくお願いします。


by su_san_no_mail
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