トゥーランからトゥーランへ vol.①

13年目を迎えたトゥーラン、いよいよ窮地に追い込まれてきました。

課題は2つ

①本年2月1日より「警告灯の点灯車」は車検不可

 自動車の車検審査が2月から変わり、
 運転席のメーターパネルにある警告灯が点灯している車の検査は
 受け付けてもらえないそうですね。

 私のトゥーランのエンジンチェックランプ点灯原因はNoxセンサーなので、
 車検に向けた整備費用が嵩みます。

②13年経過した古い車は自動車税・重量税が割増に

 ガソリン車やLPG車:4月1日現在、13年を経過したもの
 1.6Lのトゥーランは、'18より39,500円 → 45,400円となります。
 
 1.4Lならば、34,500円!?

 ・・・ちなみに3.2のGTAは'19より58,000円 → 66,700円(-_-メ)

というわけで、先般クロストゥーランを物色するような記事を書きました。

しかし、どうしても気になる、乾式7速のDSG。

湿式6速DSGの最終型、つまり2009年式、
しかも、メッキ装飾のないプレーンなトレンドライン、
(1TBMY)を新たなターゲットにしたいと思っています。

ただし、タイミングチェーン伸びによるエンジンチェックランプ点灯のリスクがあるようです。
これは交換前提で予算を組めばOKでしょう。

このチェーン(サイレント)伸びの原因は、一般的には煤(すす)と油膜切れの2つの要因があるとのことですが、BMY型に頻発するのは固有の振動!?みたいな海外情報もあり、よくわかりません。

しかし粘度の確保と煤が循環しないようオイル管理を徹底すれば案外平気?などと考えています。

新型?

かっこいいんですけど、以下で却下しました。

 ナビはセットオプションで+40万 → 価格設定に疑問
 スーパーチャージャーレス → メカオタク的に残念
 サイドブレーキがレバー式でなくなった → 雪道ではこれがないと怖いもので
 支払い総額が初期型の比でない → アルファ所有しながらなので。。。

つづく・・・
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by su_san_no_mail | 2017-05-13 14:43 | VW ゴルフトゥーラン E | Comments(0)

クルマ関連の独り言ですが、たまに脱線します。コメント・リンクフリーですので、どうぞよろしくお願いします。


by su_san_no_mail
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